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弁護士紹介

ご挨拶

弁護士 西村幸太郎

 「人間が生きるということはどういうことかといつも考える。すると死ぬことだということに帰着する。死ぬとわかれば今日この一日を十分に生きねば損だと思う。」

 さよならおじさん、淀川長治さんの言葉です。お馴染み「日曜洋画劇場」の解説者だった方ですね。私は、小さな頃から映画が好きで、淀川さんの解説を楽しみにしていました。淀川さんの名言は、どれも含蓄のあるものですが、人の生死にかかわるこの言葉も、大変に身に染みる言葉だと思います。死ぬことは生きること。最期まで、悔いのない人生を送りたいものです。

 人の価値は、その人が亡くなった時にわかると言います。葬儀で涙を流す方々を見渡すと、故人が生前、どれだけ慕われていたかがうかがえます。
 亡くなった後はどうでしょうか。遺された者が故人を偲び、いつまでも忘れずにいれば、故人はいつまでも心の中で生き続けます。
だれもが、そんな人生、そんな死後をと願うでしょう。

 ところが、現実は、必ずしも平坦な道ばかりではありません。
 「遺産をめぐって骨肉の争いが生じた。」「事業を息子に引き継ぎたいが、自分が死んだ後が心配だ。」
 人の死は、いつか必ず、そして突然やってきます。相続もなくなりません。だからこそ、悩みも尽きることはありません。

 死ぬことは生きること。弁護士は、後世に自分の意思を遺すため、お力添えができます。残念ながら、相続紛争が生じたら、解決に尽力します。
故人の想い、相続人の想い。相続には、さまざまな登場人物の、いろいろな想いが錯綜します。弁護士は、あなたの想いを尊重し、「あなたのための」 弁護をします。

 死ぬことは生きること。人間が避けては通れない「死」をめぐる問題について、相続に注力する弁護士と一緒に、考えてみませんか。
 その豊富な知識と経験に基づき、あふれる熱意をもって、全力であなたをサポートいたします。

経歴

1998年3月 長崎市立北大浦小学校卒業
2001年3月 長崎市立梅香崎中学校卒業
2004年3月 長崎南高等学校卒業
2008年3月 熊本大学法学部卒業
2011年3月 広島大学法科大学院修了
2012年9月 司法試験合格
2013年12月 弁護士登録
2013年12月 弁護士法人あさかぜ基金法律事務所勤務
2016年10月 豊前ひまわり基金法律事務所 所長
2019年10月 定着 豊前総合法律事務所 所長